近藤 さえ子 公式ブログ 小枝日記

カテゴリ:高齢化社会問題( 64 )  

父の通院  

先週、皮膚を切り、痛い思いをしたので、また切られるのではないかと父は不安そうな顔をしながら病院にいきました。先生は「大分良くなっていますよ」と言ってくださいました。痛い思いをした父も、毎週の病院通いにへとへとの私も大喜びでした。


父の通院  

現在有料老人ホームのショートショートを利用している父を、総合病院に連れて行きました。ショートスティ先まで父を車で迎えに行き、病院に父を降ろして、病院の駐車場は3台しか止められないので、離れた駐車場に車を止めました。そこから診察の順番の予約券を取り、診察まで1時間以上がかかりました。

父は膿んでいる足の膿みを出すために、その場でメスを入れられて、痛みで起き上がることができなくなってしまいました。「どうぞレントゲンを撮ってからお帰りください」と看護婦さんに言われましたが、痛みで起き上がることができない父は、診察室から出ることができませんでした。少し休ませていただいてから、痛がる父を車いすに乗せて、レントゲンを撮りに行き、会計を済ませて、離れた駐車場まで車を取りに行き、父を車に乗せて、老人ホームまで帰ってきました。ほぼ半日がかかりました。膿みを出すために急に足の皮膚を切られ、痛かった父も気の毒ですが、介護者の私もへとへとになってしまいました。

老人ホームに戻ると、入居者の方の90代の奥様が、「私も調子が悪くて病院へ行って来て、その後主人が熱を出したと言うので、ここに来たのですよ」とげっそりした顔でおっしゃっていました。

50代の私でも通院や介護はへとへとになります。高齢者が高齢者を介護する老老介護の厳しい現実は深刻です。


父の通院  

現在父は、昨秋オープンした有料老人ホームのショートステイに入居しています。

以前から治療していた足がはれているので、老人ホームの看護婦さんに通院を勧められました。今日は総合病院に連れて行きました。診察、送迎に半日がかかり、医師からは、また一週間後に診療するようにと指示を受けました。訪問介護、デイサービス、ショートステイを使っても尚、介護する側が働いていると時間をやりくりすることは容易ではありません。

父を老人ホームに送ると、老人ホームには父の知り合いのご夫婦がいました。やはりショートステイでの利用でしたが、90代の奥様は、「もう家で見るのはくたびれてしまって」とおっしゃっていました。老老介護の現実も大変厳しい状態です。


父の病院  

父が一か月に一度通院している病院に薬を貰いに行きました。


父のショートステイ  

昨年の秋にオープンした有料老人ホームのショートスティに父を送っていきました。

契約書等8枚ぐらいの書類にサインをしました。昨日はすべての持ち物に名前を書きました。薬は小分けにわかるように袋に入れて、説明を看護婦さんにして帰ってきました。


父の通院  

来週の日曜日に、金沢市で親せきの結婚式があるため、父をショートステイに入居させることにしました。健康診断書が必要とのことで急遽父と病院に行きました。

父の通院  

来週の日曜日に、金沢市で親せきの結婚式があるため、父をショートステイに入居させることになりました。ショートステイを利用するためには、健康診断書が必要とのことで急遽父と病院に行き、検査を受けました。

父の通院  

父の通院に付き添いました。

2月に3週間ほどショートスティに入った父は、大変元気になって帰ってきました。しかし、家に帰ってくるとまたお酒をたくさん飲んでしまいます。先生は、元気に笑っている父を見ながら「これからはショートスティなどを使って行きましょう」と微笑みながら、おっしゃっていました。


母の病院  

母の入院する病院に行きました。母がインフルエンザに罹り、救急病院に入院してから、2か所病院を代わり(1か所は病院内で療養型病棟への移転)1か月以上が経ちました。母は毎日少しのゼリーを口にするだけで、ほぼ何も食べていない状況で点滴だけで生きています。それでも家族が行くと笑ってくれる日もあります。今日は苦しそうな様子で、つけている酸素の管を自分で取ってしまっていました。酸素を運ぶ管が取れると看護婦さんにつけてもらい、また母が取ってしまうと言う繰り返しだそうです。とてもつらそうな様子でした。私は何もできずに、ただ母の髪や手をさすっていました。


母の転院  

母は、高度急性期病院から継続的な治療を必要とする病院へ転院しました。
この病院でも2,3日後には、療養病棟に移されます。

私には2人の高齢の両親がいます。父は転倒してけがをしましたが、90歳と高齢でもケガだけでは入院させてくれる病院はなく、「入院したい」と言う父とさんざんいろいろな病院を巡りましたが、けがが治ったころにショートステイに預けるしか、父が安心して休める場所はありませんでした。
また、普段老人ホームで暮らす母は、インフルエンザになり、高度急性期病院に運ばれ、今日一般病院に入りましたが、すぐに療養病棟に移されます。医療費で賄われている病院には点滴などの行為だけでは入院していることはできず、父のような自然回復で治るけがでは入院することすらできませんでした。父の病院探し、通院、けがでお風呂に入るのも不自由な老人をお風呂にいれる作業、たくさんの処方されている薬を飲ませること、けがの消毒等、ヘルパーさんの時間だけではとても足りず、どうして良いのか途方にくれた数か月間でした。何とか父を受け入れてくれるショートステイを見つけましたが、かなり高額となりました。それでも介護は在宅で。入院は極力少なく。これが国の方針です。本当に高齢化社会は大変だと実感している日々です。

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