近藤 さえ子 公式ブログ 小枝日記

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4月30日  

 区政の課題について

父の議員時代から、中野区の行政に強い関心をもち、区政を見守ってただいている区民とお会いしました。
「指定管理者制度や民間委託が進み、区の情報がわかりにくい」と話されました。

4月29日  

 情報交換

「子どもたちの健全育成」にかかわる方々と、今後の活動について情報交換をしました。

4月27日  

 母親訪問

母の住まう老人ホームに母の友人3人を連れて行きました。母はとても喜んでいました。
ホームのスタッフはいつも優しい笑顔で我々を迎え入れてくださいます。毎回心から感謝いたします。

4月25日  

 父の通院

月に1度の父の通院に付き添いました。予約にも係らず、待合室には4組の患者さんと家族が待っていました。その中の1人が私に認知症のご主人の悩みを話してくださいました。若い女性も診察を待っていました。
多くの患者さん、家族が、先生の励ましの言葉を聞いて、通院後は、また少し頑張れるのかもしれません。


 子ども文教委員会

25年度初回の委員会でした。職員の異動の紹介の後、12件の所管事項の報告を受けました。私は「海での体験事業について」と「中野区における小中連携教育のあり方について」の項で質問をしました。


 大和地域住民協議会

大和地域住民協議会の拡大通常会に講師として招かれました。
教育委員の準公選を住民たちが作り上げた中野区の歴史と今の学校再編を迎えた住民たちの動き、今の保護者たちの求める教育などについて話しました。
聞いてくださっていた住民協議会のメンバーの方から「今日の近藤さんの話を聞いて、本当に私も共感しました」と言っていただきました。小学校や中学校の現場で、環境学習、防災活動などをされる方から共感のお言葉を頂き嬉しく思いました。
また、地域の方がボランティアで学校を支えてくださっていることは知っていましたが、予算の少ない学校を私費を投じて支えていることを知り、驚きました。

4月24日  

 葬儀

我が家と永く交流のあった方が亡くなりました。特に母とは親しく交流を続けていただきました。母が老人ホームにいて連れてこられないので、父と私が葬儀に参列しました。
敬虔なキリスト教徒であった彼女は、毎日曜日、我が家の近くの教会に通っていました。動けないなりに自宅で生活していた母は、教会の帰りに彼女が寄ってくれるのをいつも楽しみにしていました。
彼女は戦後、行き場所のない人たちを助けてきた教会の姿に接し、自らもキリスト教に入信、多くの方に愛を届けてきました。その活動は多くの教会員から慕われました。韓国教会との交流などもありました。
地域ではPTA活動など、常にリーダー的な存在でした。一方、毛皮の仕立て、ろうけつ染め、パッチワークなど多彩な趣味をもっていました。その腕前はプロ並みで、自宅には工業用のミシンが2台あったそうです。絶えず弱い人たちを支え、隣人に愛を与えてきた彼女の存在は、出会う多くの人にとってキリストの愛そのものだったのではないでしょうか。
式で牧師様が言われました。「見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続する」
私も知っている「いつくしみ深き 友なるイエスは」と始まる「祈祷」を歌いながら、優しさと奉仕の精神で多くの活動をされてきた彼女の生涯を思い、涙が溢れてきました。亡くなる最後に彼女は「私は死ぬことは少しも怖くないのよ」と言っていらしたそうです。感動的な葬儀でした。

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4月20日  

 児童館運営協議会

毎年行われる小学校の校庭を使って開かれる「子ども縁日」について話し合いました。
「花火大会と同じ日の開催にすると子どもたちは夕食をとる時間がなく、生活のリズムが狂ってしまう」「秋に児童館を使った小規模な行事に変えても良いのでは」「今年は1つの子ども会だけでなく、多くの団体に働き掛けるが、やはり例年通り、校庭を使い、花火大会の前に子ども縁日を行いたい」等、団体の代表者、児童館館長どちらも譲らずらない激しい議論となりました。
新たに就任された小学校の校長先生は、驚かれた様子で聞いていました。司会の私が「他の運協もこのような感じですか」と尋ねますと、校長先生は大きく首を横に振られていました。
この地域のように行政の職員に向かって本気で熱くなって意見を言う子育て支援の大人たちは他の地域ではなかなかいないのかもしれません。


 犯罪被害者の会

内閣府の経済補償制度の検討会の進捗状況の報告、1月に行われた大会のDVD鑑賞などがありました。
被害者支援に精通している弁護士から、国の動き、国際的な事件についてなど、さまざまな話を聞くことができました。

4月17日  

 途切れない支援を被害者と考える会 総会

「途切れない支援を被害者と考える会」の第1回総会を開きました。代表挨拶、総会開催出席者数の確認、2012年度事業報告、2013年事業計画、会員、役員人事等が承認されました。
この会は自治体の職員と被害者が一緒になって被害者支援を考えていく、全国でも初めての試みです。地道に続けてきたゆるやかな勉強会が総会を開く正式な会となったことに,代表の私は身の引き締まる思いでした。
また、本日は、交通事故被害者でこの会の役員の最高裁判決が出ました。飲酒事故の同乗者へ実刑の判決でした。最高裁判所は「飲酒運転を黙認していて、ほう助の罪に当たる」と上告を退けました。一歩ずつではありますが、被害者たちの運動が認められ、刑に反映されてきていると感じます。

4月13日  

 新聞社取材

父が、中野区の教育、特に準公選制度などについて、朝日新聞社記者の取材を受けました。私もこの取材に立ち会いました。教育問題、いじめ問題など、中野区の経緯と現在の問題点などを話しました。
5月25日夕刊の記事になるそうです。


我が家の庭のチューリップが咲きそろいました。
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4月12日  

 ゆめ応援ファンド助成金贈呈式

私は、犯罪の被害者、遺族の方たち、また自治体の職員、国の職員などで作るグールプ「途切れない支援を被害者と考える会」で活動しています。参加者は2か月に1度、各々の仕事が終わった後、手弁当で集まります。
現在、犯罪被害者のためのノートを作成しています。このノート作成に充てるため、「東京ボランティア・市民活動センターのゆめ応援ファンド助成金」に応募していましたが、この助成が受けられることが決まり、今日はその贈呈式がありました。
募集団体128団体の中で21団体が選ばれました。助成金配分委員会の辻氏から、「こういった社会問題があったか」と気づかされたと言うコメントがありました。助成金贈呈後、選ばれた21団体の内、欠席の2団体を除く19の団体が活動内容を紹介しました。みんな様々な社会問題に取り組んでいる団体ばかりでした。福島から避難している母子に笑顔を届けるプロジェクト、自転車タクシーで高齢者等の外出支援と生きがいづくりを行う団体、監獄の中の環境改善に取り組む団体、レズビアンのサポート強化とレズビアンライフ事例の発信をする団体など、行政の手の届かないところをボランティアで取り組んでいるそれぞれの団体の姿に頼もしさを感じました。私たちの団体も社会的な活動が評価されて、助成を受けることができ、大変うれしく思います。
私たちのグループは、今回の助成金の上限金額50万円を受けることができました。

4月9日  

 中学校入学式

地元の中学校の入学式に出席しました。今年の新入生は69人でした。


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