市内の中心街にある大きな建物の中の県民ホールで支援センター設立20周年の記念の式典が開かれました。
支援センター理事長、県副知事、警察本部長などの挨拶の後に、表彰式がありました。
鹿児島県では、支援センターの提案で、児童・生徒に夏休みの宿題として犯罪被害者支援のポスターを描くことを課題としているそうです。子どもたちが描いた支援のポスターは、暖かく優しい絵で素晴らしかったです。私も、「学校教育の中で被害者問題を考える機会を作っていきたい」と日ごろから提案してきましたが、支援センターの提案によるポスター制作は、とても良いアイディアだと思いました。
私は2部で1時間の講演を行いました。約300人の方に聞いていただきました。
講演後、楽屋に戻ると、ボランティアのスタッフの方が、私の講演を聞いて、「本当に近藤さんのおっしゃる通りです」と言われて、自分の思いを夢中になって話してくださいました。とても嬉しかったです。
その後、「昨日のニュースで近藤さんが鹿児島に来ることを知って来ました」と言って熊本で生活していた30年前に一緒に子育てをしたご夫婦が訪ねてくださいました。有難く、感動でした。
その後、NHKの取材を受けたのですが、NHKの記者とカメラマンの方もいろいろ私に質問をしてくださって、被害者支援の問題にも私のやってきたことにも興味があった感じでした。
かごしま犯罪被害者支援センターの皆様、大変お世話になりました。
皆様の優しさに包まれ、そして今後の被害者支援の参考になる取組についても学ぶことが
出来ました。ありがとうございました。



















