神奈川県南足柄市の市民講座で犯罪被害者遺族としての経験、その当時の状況、地域ができること等を30人の市民に話しました。
暖かい絶好の行楽日和にもかかわらず、熱心に私の話を聞いてくださいました。
講師と受講生の距離が近いこともあり、何人もの方が泣いていらっしゃる様子がわかり、市民講座で伝えることの意義を感じました。心に響く講演ができて良かったと思いました。
講座終了後には、家で取れたと言う「しいらぎ」と「ミカン」にその場で書かれたお手紙を添えてくださった方がいらっしゃいました。
私は友人が静岡県にいるので、若いころから小田急線に乗ることがあったのですが、大雄山線には初めて乗りました。



















