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近藤 さえ子 公式ブログ 小枝日記

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7月18日  

花火大会準備

明日の花火大会の準備をしました。子どもたちに持たせる手持ち花火の袋詰め、打ち上げ花火が倒れないよう台に固定する作業、皆でおしゃべりをしながら楽しく準備をしました。


野方議員懇談会

 区役所で、都市整備部都市計画担当から野方駅の整備について説明を受けました。

以下 野方駅の整備スケジュールです。

平成20年7月28日(月)地域説明会 19時~ 
             野方地域センター、ギャラリーで 
             主催は中野区及び西武鉄道(株)

平成20年10月     実施設計、仮設工事
平成21年1月      着工
平成21年末       駅舎竣工、北口及び自由通路一部完了
平成22年夏       南口広場及び南口階段竣工

 

7月16日  



 午前中、久しぶりにテニスをしました。私は仕事に追われ、ほとんど参加できないのですが、たまに参加する私を友人たちはいつも優しく迎えてくれます。週2日程度、仕事や家事、子育て、介護の合間にテニスを楽しんでいる彼女たちには、「夏ばて」と言う言葉はありませんでした。

午後から、友人の開催する展覧会に行きました。毎年仲間で作品展を開いています。
今年の作品は、「要らなくなった物」を使った作品でした。日々、仕事、ボランティアなどをこなしながら大変手間のかかる作品を仕上げた彼女は、「大変だったわ」と笑っていました。

ペットボトルの蓋や底を使った作品
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今日は久々に、普段の仕事を離れ、がんばっている友人たちに出会い、元気を貰いました。

7月14日  



 交通対策・中野駅周辺まちづくり特別委員会

1、中野駅地区及び中野駅南口地区の整備構想案の検討について
2、東京都における連続立体交差事業の進め方について


 前回の委員会で配布された中野駅地区と中野駅南口地区の整備構想案を見ながら質疑を行いました。
 この構想案では、商業・業務・住宅等複合ゾーン、公共公益施設ゾーン、駅前商業業務ゾーンなど細かく南口地区が分かれていました。これから、行政が住民合意を取りながら新しい街へと変えていくのは大変手間と資金のいる作業です。

私は、「中野駅北口旧警察病院跡地のように中野区が細切れに計画をして、何度も調査会社に調査依頼し、最終的にはUR(独立行政法人都市再生機構)にしかまとめられないことになったという方法を取るよりは、六本木ミットタウンのように、初めから企業に中野区の南口の開発をまかせ、中野区の南口がおしゃれな・人が集まりたくなるような街に生まれ変わる方法を取れないのか」という主旨の質問をしました。

区の職員の説明によると、住民合意を取りながら、現在の地権者と話し合いながらの中野区の手法では、全体を業者に開発させる事はできないそうです。

7月12日  



全国PTA問題研究会


「家庭・地域と学校の連携とは何か?」と言うテーマで、教育ジャーナリストや元PTA会長を務めた杉並区民によってパネルディスカッションが行われました。

 文科省は、今年度50億円の予算を計上し、全国各地に「学校支援地域本部」をつくることを推し進めようとしています。有名になった杉並区立和田中学校の前校長が立ち上げた学校支援地域本部をモデルに、学校支援地域本部が作られていくことになりますが、PTAと地域支援本部との違いを考えました。

 かつてPTA会長を務めていた方は、PTAがなくなり地域支援本部体制になっていくと、地域支援本部が学校の人手不足のお手伝いさんとして使われ、親や教師が学校や教育行政に意見を主張していく場がなくなってしまうのではないかと危惧していました。

7月9日  



 区民委員会

●新宿区落合第一地域センターを視察しました。

区民委員会委員8人、理事者7人、事務局書記2人、合計17人もの大所帯での視察です。

ここでは、地域住民が中心になって組織している「管理運営委員会」が地域センターの集会室貸し出しや施設管理、コミュ二ティ事業の企画、運営をしています。
中野区も今後「地域センター」が「地域活動センター」に移行する予定ですので、各委員とも現場の声を聞き、質問することに積極的でした。

落合第一地域センターは平成9年に開設された新しい地域センターです。開設前から、自分たちが使う地域センターについて、区民が企画し、使いたい機能について考え、建てられました。和室、調理室、ホール、保育室、葬儀場など、様々な機能を持った部屋があります。
葬儀場が整備されていたのには驚きました。葬儀場の入り口は地域センターの入り口とは別にあり、葬儀使用料は、午前2時間2800円、夜間2時間3400円です。

座談コーナー・事務局
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和室
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落合第一地域センター管理運営委員会は65名、ここで企画・運営がされますが、常勤する事務局のスタッフは局長1名、職員2名、補助員9名が指定管理制度で委託され、事務仕事をしています。指定管理者への委託料のうち人件費は1367万6千円だそうです。様々なイベントの企画や運営を、区民が、事務局の力を借りながら、うまく動いているように思いました。運営委員会の人たちは、困ることも、辛い事もなく、とても楽しく自分たちの居場所を運営しているということでした。


自分たちに必要な物は何か、その段階から、区民が企画・運営に係わった新宿区。一方、中野区では、現在地域センターの職員が担っている部分をそのまま区民が担っていくことに決められ、単なる職員の人件費削減なのではないと不安がる区民の声も出ています。

その後視察から区役所に戻り、区民委員会を再開しました。

報告の中に、今月の16日、17日、18日 に東京ビックサイトで行われる「自治体総合フェア2008年」に中野区が出展するという報告がありました。多くの企業の中に混じって、官庁・自治体の参加は6件です。
「中野区の個性や魅力、優れた資源を広く発信するため」目的だそうです。

私は以下のような質問をしました。「企業がフェアに出展するには明確な目的があるが、中野区は何を発信するのか。中野区のビデオを見せて、パネルを出しても、企業誘致等に結びつくものではない。展覧会出展自体が目的になることがないように、昨年までの出展自治体にどんな成果があったのかを前もって検証し、最大の効果を生むように、出展料10万円の予算を大切に使って欲しい」。  

7月8日  



 区民委員会正副委員長打ち合わせ

7月7日  



 「あすの会」記者会見


 朝日新聞の「素粒子」欄が、鳩山法務大臣に対し「死に神」と記述した件で、「あすの会」は抗議の質問状を出していました。今回は、その回答に沿って2度目の記者会見をしました。私も記者会見に出席しました。

岡村代表が再質問しました。「前回朝日新聞からの回答によれば、『死に神』という言葉を使った理由として、鳩山法務大臣になってから、死刑の執行が多い、もっと慎重に死刑が行われるべきであると言う主旨であったらしいが、裁判を重ねて裁判所が出した結論に、これ以上の慎重さを求めるのであれば、それはどのようにするのか。13人に対しての執行が多すぎるので、あれば何人なら、多くないのか」
すでに刑が決まっている過程で、法務大臣に、慎重さ求めることや数を少なくすることを求めることはは考えられることなのでしょうか。今の制度を見直す議論をするのであれば理解できますが、法を執行する大臣を捕まえての、「死に神」発言はいやがらせでしかありません。

私も以下のような発言をしました。「今の子どもたちを見ていると、そこまで残酷な事を言うのかと思うような『言葉のいじめ』を感じる時があります。命に関する事について大人が軽はずみな発言をすれば、子どもたちはそれを真似します。本当に悪いのは誰なのか、正すべきは誰なのか、ということをふざけや笑いの中でうやむやにしてしまい、殺人犯をヒーローにしてしまえば、「殺人はかっこいい」「秋葉原事件を真似たい」など思う若者が出てきます。メディアは、「命」についてふざけるような発言をしてはいけないのではないと思います」と私は発言しました。

会見後、何人もの記者が来て名刺をくださいました。私の言ったことに共感してくださったのでしょう。

7月6日  



沖縄戦教科書問題

―沖縄からの声と中野・杉並・練馬での取り組みー
 
 教科書検定を巡る取り組みについて、琉球大学準教授山口剛史氏と中野、杉並、練馬3区の区民が話し合いました。

中野区では、「軍の関与」についての検定意見撤回を求め、区民が国に意見書をあげる請願を出しましたが、議会で不採択になりました。その時の議会での経過を巡り、戦争の事、子どもたちに沖縄をどう伝えるかなど、真剣に考えていない議員があまりにも多いと会場に集まった人たちは嘆いていました。

練馬と杉並区でも、日本軍による「集団自決」(強制集団死)の記述は20年間検定を通過してきた通説であり、それが今、削除され変えられるのはおかしいと、個人的には理解している議員もいましたが、政党や連立与党の立場で、自分の意見を述べない議員が多くいたそうです。「区民に1番身近な自治体の議員は、政党の意見や考え方だけではなく、区民の意見をしっかりと都や国に上げてもらいたい」と、議員のあり方に対し多くの不満の声が上がりました。
by kondou-saeko | 2008-07-06 23:56 | Comments(0)

7月5日  



 第58回 社会を明るくする運動

「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人たち、非行暦のある少年たちの改善更生について理解を深め、犯罪や非行のない社会を築くことを目的とする全国的な運動です。中野区では保護司の方々が中心になって、毎年講演会などが行われています。昨年は、私は講師として招かれ、意義深い会の存在を知りました。今年は、中学のPTAの代表として講演を聞きました。
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 今年度の講師は、統合新校、中野区立緑野中学校の熊谷校長でした。「健全な子どもを育てるために」として、新校の現在の様子、なぜ、問題を起こす子どもが出るのか、など、中学生の子どもを持つ多くの保護者に聞いていただきたい内容の話でした。

 質疑応答の時間に、私も質問させていただきました。
「子どもが勉強出来ないことを保護者は気にし過ぎる、と先生や周りの方はおしゃいます。しかし、目立たない普通の子は、学校にまじめに行ってはいても、勉強もできず、何においても褒められることもなく、自分の存在感のなさに辛さを感じています。他に何かに打ち込むものがあるのなら別ですが、毎日学校に通っている子が不登校の子より成績が悪ければ、保護者は「少しは勉強しろ」というしかないと思います。出来る子、問題を起こす子は学校での存在感はありますが、まじめで普通の子どもの学習環境にもう少し目を向けるべきではないでしょうか」と言う主旨の質問をしました。
校長先生は、そのような子どもたちに目を向けるよう、日頃教員を指導してくださっているそうです。新しい緑野中学校が、評判が良い理由の1つに、目立たない普通のまじめな子たちが、楽しく過ごせる学校、この大切なことにきちんと取り組んでいる成果があるのかもしれないと思いました。

 その後、地区委員会会長菊池氏が、「万引きは犯罪です。以前はすぐに警察に連絡したりしませんでしたが、これから商店街は、すぐに警察に通報します。」と言う言葉がありました。万引きなどの犯罪行為をしても、親が「たかが万引きぐらい」に受け止め、結局犯罪を繰り返してしまう子どもたちを見ながら、青少年の育成に力を注いできた方の結論です。地域の方々が、青少年の健全育成に真剣に取り組んでいる姿を多くの保護者に見ていただきたい会でしたが、肝心な小・中学生の保護者は、なかなか集まりません。


元NDO(技術開発機構)職員のお話

 同部屋の「生活者ネットワーク」の林議員に誘われ、「生活者ネットワーク」の集まりに参加しました。元NED職員の話を伺いました。

中野区が新聞に区民風車の建設を発表した時から、林議員も私も中野区が独自に他県に風車を持つ必要性があるのかと疑問に思い、今まで、議会でさまざまな質問をしてきました。今日は、外国の風力発電の導入量、採算性の問題などについて教えていただきました。
 集まった方からは、「中野区が税金を投入してまで風車は要らない」と言う声が大半でした。CO2削減のために、区民が直接係われる方法に税金を投入すべきだと思います。

7月4日  



 今日も屋根の防水工事関係の方が見えました。

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