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近藤 さえ子 公式ブログ 小枝日記

4月7日 中学入学式  

今日は中学の入学式です。つい2週間前、小学校の卒業式で会った子どもたちが、妙にお兄さん、お姉さんらしく見えました。これは、単に新しい制服を着たからというだけではなく、中学生になった自覚が顔に出てしっかり見えたのでしょう。たくましく、かわいく、素敵な生徒たちです。この子たちを、幸せに向かって導くは大人の責任です。私にもたくさんのやることがあるのだと思い、来賓席にいることの責任を強く感じました。

4月7日 中学入学式_c0013698_2321272.jpg

上北沢の桜並木

4月6日 小学校入学式  

地元の小学校の入学式に参加させていただきました。かわいい子どもたち、幸せいっぱいの保護者席、見ていると思わず微笑みがこぼれます。

さて、その入学式で、校長先生から子どもたちにプレゼントされた物は、教科書と黄色い帽子と「防犯ブザー」です。数年前、うちの子どもの入学の時には、防犯ブザーはありませんでした。入学式に防犯ブザーの贈り物というのは、なんとなく複雑な気持ちです。
この子どもたちが大きくなるころ、日本はどうなっているのでしょう?

4月4日 会社の管理体制  

今日、私の主人と犯人酒井、双方に仕事で関わったことがあるという方が九州から訪ねて来てくださいました。そして、酒井がニチメン原動機販売の時分から、おかしなことをやっていて、主人がつらそうだったことを話してくださいました。
この話を聞いて、改めて、会社の危機管理体制について考えさせられました。

殺人者酒井は、ニチメン原動機時代から内部で不正を働いた後、退職金を満額貰い退社しました。その後、今回の「双日商権裁判」の元となった、ケト社製品の商権横取りをして大もうけしたのです。もともと「おかしなことをする」「危険な」人間の相手を、仕事内容と相手のことをよく知っているからという理由で、近藤浩ただ一人に任せ、酒井の勝手で裁判がずるずる長引いていたにもかかわらず、何も手を打とうとしなかった双日㈱の責任、管理体制に責められるところはないと言うのでしょうか。

会社の元上司に会社の仕事を理由に殺されてしまった主人に対し、これまで会社からの謝罪は一切無く、労災さえまだ認定されていません。「仕事帰宅途中の災害」で、「危険な業務についていた」とさえ考えられるのに。

会社のために寝る間も惜しんでひたすら働き、会社の出費を極力節約することに務め、会社の利益に貢献してきた主人のようなサラリーマンが、会社を騙して儲けるような「悪い元社員」に殺されて、何の報いもない体制では、大手商社といえ、誰が双日㈱に進んで入社したいと思うでしょうか。

被害者の家族は、かけがえのない人を失い、悲しみにくれながら、後処理に忙しすぎて、つい見失いそうになりますが、会社の責任をわざわざ言いに来てくださる方を前にして、双日㈱の社会的な責任を問題に取り組まなくてはならないと思いました。


裁判日程。
4月26日(火)斉藤揚礼、沢田将基、緒方剛3名の   第2回公判
↑5月11日10時に変更になりました。 
5月24日(火)主犯 酒井裕 初公判

どちらも10時から12時 東京地方裁判所(裁判部 5部、531号法廷)

4月3日 ディズニーランド  

私のハトコ(いとこの子ども)が、主人の葬儀の時から「ディズニーランドに連れて行ってあげる」とうちの子どもたちと約束をしていました。今日、それがようやく実現しました。春休み最後の日曜日でたいへんな人出でしたが、子どもたちは大喜びでした。うちの子どもとその友達4人もの子どもを、いきなりハトコ夫婦にお願いするのは申し訳ないので、私も付いていきました。

お父さんと子どもが楽しそうに過ごしている家族連れの姿をたくさん見なければならないことにつらい思いもしましたが、主人の死後、悲しいことしかなかった私には、子どもたちの本当に喜ぶ顔を見たことだけでも幸せな気持ちになり、ハトコ夫婦には感謝です。

ハトコの彼は、物心ついた時にはお父さんが亡くなっていました。子ども時代はいじめられ、裸にされたこともあったそうです。やがて、家庭の事情で、いじめに遭っていた学校から転校することになりました。もしあのままその学校に行っていたら自殺していたかもしれなかったと彼は話していました。お父さんがいない心細さを誰よりも知っている私の身内です。大人になってから、こんな話をしたこともなかったのですが、お父さんを亡くした私の子どもを元気づけようと、朝5時起きして、ディズニーランドに来てくれたのです。自分たちは、ひたすら駆け回って子どもたちのために予約券をとってくれました。自分のできることならなんでもするから、と一生懸命、他人の悲しみを和らげようとしてくれるこんな優しい人たちがいます。

一方、主人を殺した犯人者たちのように自分さえよければ、ほかの人は殺してしまってもいいと思っている悪魔が同じ人間として存在するのです。犯人たちも、その家族も、今も私たちがどんなつらい思いで、多くの温かい善意の人々に助けられながら、必死に生きているかなど全く想像できないのでしょう。人を殺めておきながら、自分の罪を軽くすること、自分たちの家族を守ることしか考えない人間たちです。そして、実際に加害者にもその家族も、しっかり「人権」に守られている。

今、日本では毎日のように、罪のない人間が被害者になる事件が起きています。このままでは残酷な殺人事件は減る事はないでしょう。

3月30日 シルバー人材センター定例総会  

団塊の世代がもうすぐ定年を迎えます。シルバー人材センターはこれからますます活躍していくことになるでしょう。元気な高齢者の皆さんにお会いすると、私のほうが元気をいただくような気がします。

3月31日
都立高校教師との懇談
事務仕事が多く、生徒と向き合う時間がなかなか持てないことを嘆いていました。

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